【講演レポート】歯周病治療の新時代!山形県・勝史塾
2025年2月、山形県の勝史塾にて、開発者・菅野太郎教授による世界初の歯周病治療の最新治療器「ブルーラジカル P-01」と患者行動変容アプリ「ペリミル」に関する講演が開催されました。
勝史塾は、佐藤歯科医院 ラ・フランスオフィスの佐藤勝史先生が代表を務める、山形の若手歯科医師や歯科技工士のための勉強会であり、2011年の発足以来、地域の歯科医療の発展に貢献しています。
講演では、ブルーラジカルP-01の開発経緯や治験を超えるハードルの高さ、そして従来の歯周病治療法との違いが詳しく解説され参加者の先生や衛生士の皆様から高い関心が寄せられました。
最後に、温かく迎えてくださった勝史塾の皆様に、心より感謝申し上げます。
本記事では、当日の講演内容の一部始終をご紹介いたします。


本当にありがとうございました!

ブルーラジカルセミナー2025の特徴と内容
本セミナーでは、「ブルーラジカルP-01」と「ペリミル」による歯周病治療の最新技術を多角的に紹介し、参加者の皆様に新たな治療の可能性をご体感いただきました。
菅野太郎教授による講演プログラム
セミナーでは、東北大学の菅野太郎教授をお招きし、ラジカル殺菌のメカニズムやその科学的根拠を徹底解説いただきました。教授は過去の論文を紐解きながら、歯周病の本当の原因に迫り、さらに菅野教授らが目指す新たな歯周病治療のゴールについて詳しく説明されました。その緻密な科学的背景に基づく講演は、参加者の関心を大いに引きつけておりました。導入事例と実際の症例紹介
導入実績No.1を誇る株式会社エーゼットだからこそお届けできる、実際の導入事例や症例を特別に公開しました。現場での成果や患者様の生の声を交えながら、「ブルーラジカルP-01」がどのように重度の歯周病治療に新たな選択肢を提供しているのかを具体的にご紹介しました。参加いただいた先生方より実際の運用イメージを掴むことができたとの感想を多くいただきました。デモ機による実演と体験会
「ブルーラジカルP-01」を使用したデモンストレーションを行い、実際の使い勝手を直に体感していただきました。非外科的治療と患者負担の軽減を両立するこの革新的な治療器が、日常の診療にどのようなメリットをもたらすかを理解する貴重な機会となったのではないでしょうか。また質問や意見交換が活発に行われたことも、会場の熱気を象徴する一コマでした。「ペリミル」による患者行動変容サポート
「ペリミル」は、患者が自分の口腔内の状況を直感的に把握できるウェブアプリです。歯ごとの状態を確認したり、歯磨きタイマーやスタンプ機能を使うことで習慣改善を促進。さらに、衛生士が治療後12週間のフォローを行える機能を搭載しており、治療効果の最大化されることが期待されています。セミナーでは、アプリの具体的な使い方についても解説されました。導入までのプロセスと納期について
現在、「ブルーラジカルP-01」の導入にはセミナー受講が必須であり、さらに導入までの納期は半年以上となっています。この背景には、治療器の高い需要と、導入後の効果的な運用を確実にするためのセミナー制度があります。参加者の皆様には、納期や導入手順についても具体的な説明を行い、導入後の活用イメージを持っていただけるよう努めました。
今後の展開について
また、2025年度は「ブルーラジカルP-01」を導入する医院が大幅に増えることが予想されています。
全国の患者様に最新の歯周病治療の提供を可能とするため、今後もさらなるセミナー開催や技術普及に力を注いでまいります。次回以降のセミナー情報は以下のURLをご覧ください。
テレビで話題!最先端歯周病治療ブルーラジカルP-01が可能な歯科医院様をご紹介!
テレビ放送後『どこの歯科クリニックにてラジカル殺菌治療が受けられるのか?』というご質問を大変多数いただいております。
現在(2025年4月3日時点)で日本全国で治療が受けられる歯医者様、歯科クリニック様をご紹介いたします。
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